奇跡のバレンタイン

Today is Valentine's Day

今までいろんなチョコレートをいたただきましたが、今日はまたまたナルシストスティーヴが想い出に浸ってみたいと思います。


まずは日頃のご愛顧に感謝して私から皆様へ


レーズンショコラ


画像


画像




ミステリー編


あれは私が大学1年生のときのバレンタインデーの日のこと


名古屋駅地下街にある、スガキヤでラーメンを一人で4人がけテーブルで食べていたときのこと


「すいません ここいいですか?」


女子高校生2人組がラーメンもって私の前に立って、合い席していいか聞いてきた。


ことわる理由もないので


「あっどうぞ」


と答え、あんまチュルチュル音たてて食べられないなあと緊張しながら食べていた。


そして食べ終わって席を立とうとしたその時、一人の子が



「あのー今日バレンタインデーですよね。」


って話しかけてきた。


「あーそうですよね。」


って私は答えた。


「チョコレートあげます。」


って2人でカバンから取り出して手渡してくれた。


「あっありがとう」


って照れながらラーメン屋をあとにした。


駅のトイレで紙包みをあけて中身を確認し、鏡に向かって


「エーこんなことってあるのー。 オレってやるじゃん!!」


とニヤケてルンルンして帰宅した。


というミステリアスな思い出がある。


あとを追って渡してくれたなんて感動的なものではなく


沢山義理チョコ買って余ったからくれたんだろうと思ったが、気分のいいもんだった。


その後バレンタインデーの日には、ファーストフード店の4人がけテーブルで


一人たたずむようになったが、その後二度と同じようなことはなかった・・・







純愛編~ファーストバレンタイン


初めてバレンタインのチョコレートをもらったのは、中学1年生のときでした。


大きなハートのチョコレートでした。


当時義理チョコ・友チョコ・逆チョコなんていうのもない時代


その子とはクラスが一緒で、席が隣になったときお互い好きな子を言おうということになって


私は3人くらい言ったのだが、その子を2番目に言ったのだった。



その彼女は


「明日教えてあげる」と言ってそのときは教えてくれなかった。



次の日


「私の好きな子はねえ・・・」


と言って指を私に向けて走っていってしまった。



それから付き合うというほどではないが、手紙の交換を何度となくした。


噂になるのが敏感な年頃?で一緒に帰るなんてことはしなかった。


そしてバレンタインデーの日、帰りに


「チョコレートあげる」


と言ってくれたのだった。


チョコレートも感激したのだが、手紙にも感激した


全ての内容は載せられませんが


グッときたフレーズ少しご紹介します。



「私に笑顔をください」



「風に乗ってあなたのところへ行きたい」



「あなたの心の片すみでくらしたい」



画像



画像


当時の自分では、どう気持ちに応えていいのかわからなかったんだと・・・



いまだに捨てられずにとってあるんです。


今思うと昔の思い出とっておいてよかったと思ってます。


過去のことって歳月が経つと本当だったのか夢か妄想か区別つかなくなっちゃうんです。


脳が老化してるかも


ということで過去の思い出のもの捨てちゃう人も捨てられない人もいると思いますが皆さんはどうでしょう?




妄想編


来年までとっておきま~す


皆さんのバレンタインの想い出は

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 21

驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい